アップル社の株価が下がりました

iPhoneなどでおなじみの米国のアップル社の決算報告を受けて、同社の成長予測に警戒感を強まったのが原因で、24日の取引で12%以上も急落したそうです。

一時期は猛威を振るっていたiPhone市場バブルがしぼみはじめたのが直接の原因だと思います。


iPhone5発売時は売り切れ、品切れ、製造待ちですごい人気でしたね。
さらに、販売店が被害にあった端末の盗難も多発していました。
これも加熱的な人気の象徴ですね。


スマホ自体がモデムになるデザリング機能を突然追加したり、様々な紆余曲折がありました。

AUの方が先にデザリング機能付きスマホを販売していましたので、SoftBankは二番煎じになったということになります。


それにしても、アップルバブルは短かったのか、長かったのか(?)は私にはわかりません。

でも、たったの4ヶ月間で時価総額が20兆円(2300億ドル)減ったということになります。

恐ろしいんだか、凄いんだか…

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