小学校の先生

●小学校の先生●




公立小学校の先生(普通の先生)は地方公務員で、
教員免許を持っていて、毎年募集している教員採用試験に合格した人が学校の先生になれます。

1年2組の担任の佐藤先生というような
現場で子供たちに教えている先生がそうですね。


この教員免許の種類は大きく分けて3つあります。
詳細は下記のとおりです。

教育職員免許法で定められています。



①1種免許状
最終学歴は4年制大学を卒業した人でないと取得出来ません。
現時点では、1種免許状を持っていないと教頭・校長になれません。
また、1種を持っている先生の場合は初任給が少しだけ高くなります。



②2種免許状
最終学歴が短期大学を卒業した人でないと取得出来ません。



③専修免許状
大学院修士課程修了すれば、専修免許状が取得出来ます。


この3つの過程において、教職・教科に関する科目の単位を取得すれば、晴れて免許取得になります(^^♪
(教育実習と介護体験に関しては後に書いていきますので、そちらの方を参照して下さい)



入学した大学によっては小学校の教員免許取得過程が無い場合もあります。

その時は、4年制大学を卒業してからまた別の大学に入学して取得する人もたくさんいます。

この場合は、4年間ではなく、1種なら最低2年、2種なら最低1年の過程に進むことになります。



4年制大学を卒業した場合に教員免許取得のために大学に入り直す場合は、特別な試験など無い大学がほとんどですので、基本的に入学金と授業料を払えば入学は可能になります。


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