派遣の仕事は正社員よりも増加している

長引く不景気の影響もあり、正社員よりも派遣で仕事をする社員を採用する企業が年々増加しています。派遣で働く人は何年か前と比較すると大幅に増えているといいますが、どんな働き方なのでしょう。

派遣会社は、企業に人材を派遣します。派遣の仕事をしたいと思ったら、まずは派遣会社に登録することを始めましょう。派遣社員は正社員ではありませんが、各種保険は派遣会社から入ることができます。未経験の職種にも挑戦しやすく、派遣社員から正社員になれる可能性もあります。

派遣社員の給料は時給制で、おおよそ1200円~2000円程度です。会社によっては交通費が別途支給されるところもありますが、そうでないとろもあります。派遣で働くには、まずは派遣会社に登録する必要があります。この時に自分のスキルや経験、勤務地や職種の希望などを伝えることになります。

仕事の希望条件を登録した後は、条件に合う仕事があれば、派遣会社から派遣先企業の紹介があります。あっせんを受けた企業で働く意志があるかを返答し、書類を出してもらってOKが出れば、相手企業と顔を合わせます。応募から仕事を開始するまでの手続きは派遣会社がやってくれます。

派遣の仕事にはさまざまなメリットがありますが、デメリットも少なからずあります。派遣であれば、ひとつの会社に縛られることなくさまざまな会社を体験できます。時給による計算なのでサービス残業はほとんどありません。ですが、正規雇用ではないために、会社の都合で契約がストップすることもあります。派遣の仕事を選ぶのではあれば、派遣社員の待遇についてきちんと調べておくといいでしょう。


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